最初で最後の体験

昔から、旅館、ホテル大小の規模に関わらず、何か気色悪い部屋ってありますよね。外国の有名な老舗のホテルが最近テレビで取り上げられてました。

万国共通してホテルって怖いんですね。霊感が全くない私ですが、一度だけ怖い体験をしました。デリヘルの人気店に在籍している時、郊外の、山道の途中にある古いラブホテルに行った時です。

古いと言ってもちゃんと営業しています。清掃のおばさん方も普通にバケツ片手にうろうろしていました。別に怖い感じは全くなかったのですが、お客さんの部屋に着いた時、ジュースを片手に雑談している最中、妙に部屋の軋む音「ピシッ」「パキッ」という音が鳴ってました。

私は特に気にしていませんでしたがお客さんが段々、「気味悪いね?イヤな感じがしない?」としきりに言い始めました。とにかく落ち着かせようと、ふたりでシャワーを浴び、いざベッドでプレイ中。ベッドの周りからさっきよりも大きな音のラップ音が鳴っていました。

お客さんは比較的霊感が強い方らしく、「ベッドが気色わるいんだよな~」とプレイを中断しベッドの下をしきりに覗いて異常を感じたのか…クイーンサイズのマットを力いっぱい持ち上げた瞬間。凄く…凄くおっきな人型のお札が貼ってありました。これを見た瞬間さすがに私も凍りました。以来、郊外のホテルは、断っています。

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